2011年4月26日火曜日

セガ「PSU」で,ハロウィン記念撮影会を実施。全銀河に



FF11 RMT







 セガは,オンラインRPG「ファンタシースターユニバース」で,イベント「ハロウィン記念撮影会?ハッピーハロウィン?」を実施する。期間はそれぞれ,ワールド1が11月3日(金)20:00?22:00,ワールド2が11月4日(土)20:00?22:00となっている。

 PSUでは2006年10月19日(木)から,グラール太陽系で,「お化けかぼちゃ」の装飾が施された「ハロウィンロビー」が各シティに出現しており,フィールドでもハロウィンの仮装をした原生生物が確認されているという。この盛り上がっている(?)ハロウィンをレポーターの「アルド」
「シエラ」が取材し,後日オフィシャルサイトで,撮影した画像を公開するとのこと。

 レポーター達は,開催時間中にランダムでユニバース,シティを巡回しているという。彼らを見かけたら気軽に声をかけて,一緒にハロウィンを楽しもう。(Nobu)













アルド,シエラ



























引用元:ff14 rmt

2011年4月20日水曜日

「天地大乱」と「おたくま」がタイアップ。天啓入隊











天地大乱
配信元C.S.T.エンターテインメント配信日2009/06/23

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

MMORPG「天地大乱」×ソーシャルマッチングサービス(SMS)「おたくまβ」

「天啓(てんけい)」入隊キャンペーン開催!!

?「おたくまβ」の天地大乱コミュニティに参加すると豪華アイテムプレゼント?













株式会社YNKJAPAN(所在:東京都、代表取締役:チェ?ジョング)が運営を行う、MMORPG「天地大乱」と、シー?エス?ティー?エンターテインメント株式会社(所在:千葉県、代表:福島利和)が開発?運営を行う、おたくな趣味を持つもの同士を自動的にマッチングさせる、ソーシャルマッチングサービス「おたくまβ」では、2009年6月23日(火)より、初の異業種タイアップ「天啓(てんけい)入隊キャンペーン」を開催することを発表いたします。



今回企画されたキャンペーンでは、「おたくまβ」内に設置された「天地大乱」の「天啓部隊」*にキャンペーン期間中入隊すると、参加者にはもれなく「天地大乱」のゲーム内で利用できる素敵なアイテムプレゼント。

また、期間中の入隊者が300名を超えると、300番目までに入隊した方の中から抽選で10名様に、超豪華アイテムをプレゼントするWチャンスもご用意いたしております。



「おたくまβ」で友を作り「天地大乱」で交流を深める、オンラインゲーマーの皆様のために用意されたまたとない交流の機会となっております。

また、今回設置される「天啓部隊」では、天地大乱の上級者ユーザーの方も多数お見えになることが予測されます。

これからオンラインゲームを始めたいなど思案されている方にとっては、ゲームを始める前に実際のプレイヤーの方と直接交流の機会をもてるまたとないチャンスとなっています。

これを機に、新たな冒険の出会いの場となれます様、「おたくまβ」「天地大乱」ともに、多くの皆様のご参加お待ちイたしております。



※「おたくま」では、一般サービスでいうコミュニティ機能を「作戦本部」、それぞれのコミュニティを「部隊」と表現しています。



■「天啓(てんけい)入隊キャンペーン」開催概要



MMORPG「天地大乱」と、おたくな趣味を持つもの同士を自動的にマッチングさせる、ソーシャルマッチングサービス「おたくま」では、2009年6月23日(火)からの対象期間中、「作戦本部」(コミュニティ機能)に用意されている「天地大乱 天啓部隊」に入隊するともれなく素敵なアイテムがプレゼントされるキャンペーンを開催いたします。

また、「天啓部隊」へのコミュニティ参加者が300名を超えると抽選で10名様に豪華アイテムがプレゼントするWチャンスもご用意!



●開催概要

▽キャンペーン名:

天地大乱×おたくま「天啓」入隊キャンペーン



▽開催期間:

2009年6月23日(火)から8月31日(月)まで



●キャンペーン内容

(1)入隊するだけで豪華アイテムプレゼント!

キャンペーン期間中、ソーシャルマッチングサービス「おたくま」内に設置されている、コミュニティ「天啓部隊」に参加すると、もれなく豪華アイテムがもらえます。



 【プレゼント内容】

 回復薬(中) / 金運の袋 / 幸福の札



(2)入隊者が300名を超えると抽選で10名様に豪華アイテムプレゼント!

「天啓部隊」の登録隊員が300名を超えると、1番目から300番目までに入隊いただいた隊員の中から抽選で10名様に超豪華アイテム「黄天獅子」をプレゼント!



 【プレゼント内容】

 黄天獅子












●関連URL

?MMORPG「天地大乱」公式サイト:http://tenchitairan.gamecom.jp/

?「おたくまβ」公式サイト:http://www.otakuma.net/

※キャンペーン詳細につきましては、公式サイトそれぞれを必ずご確認ください。





【「天地大乱」とは】

魂が揺さぶられるほどの爽快!愉快!痛快感!溢れる簡単操作のオンラインゲームで特徴ある勢力の対立から生まれる運命の戦いが、アジア歴史調で作られており初心者など誰でもハイスピードな大規模戦争を楽しむことができる新作対戦MMORPGである。



【ソーシャルマッチングサービス「おたくま」とは】

「おたくま」は、アニメ?マンガ?小説?コスプレ?ゲーム?ミリタリー?乗り物?玩具などあらかじめ登録された14ジャンルを筆頭に、ユーザーが任意に登録できるテーマ、サブテーマまでの詳細な趣味設定を行う事ができます。

それら登録されたデーターベースを元に、数百万通りからなるマッチングアルゴリズムを駆使して「同志」と呼ばれる「同じ志をもつ仲間」を自動で探し出してくれるサービスです。





サービス名: おたく趣味でつながろう! 「おたくまβ -部隊結成編-」

URL: http://www.otakuma.net/

引用元:くろネコ RMT

2011年4月10日日曜日

― 鈴木大司教が注ぎ入れる新たな血により,大破壊後の世界


アトランティカ rmt



鈴木一也氏
ゲームクリエイター。デジタルデヴィル株式会社代表。アトラス社員時代にはファミコン版「女神転生」シリーズに,独立後はスーパーファミコン版「真?女神転生」シリーズの制作に関わる。ほか「モンスターメーカー」シリーズ,「真?女神転生TRPG」「偽典?女神転生」などを制作。コミック「真?女神転生:東京黙示録」の原作も手がけるなど,メガテンを語る上で欠かすことのできない才能である。神話,オカルト,心霊,超古代など,電波系フィールドを猟歩する。最近は転居先の事務所で,出入り口に盛塩をしてひんしゅくを買う。父親は,4Gamerでもおなじみ,世界最高齢ゲームクリエイターの鈴木銀一郎氏

 2009年4月に,正式サービス2周年を迎えたMMORPG「真?女神転生IMAGINE」。「こちら」の開発責任者インタビューでも語られたように,同作は現在,ゲーム内演出や世界観,システムなどあらゆる部分を強化するべく,新体制による開発作業が進められている。
arad rmt


 さらに,「こちら」の記事や,公式サイト内特設ページ“RE-BOOT”でも公開されたが,「真?女神転生」のシナリオ監修を担当していたあの鈴木一也氏が,真?女神転生IMAGINEの開発に参加しているというのだから,メガテンファンならば期待せずにはいられないはず。

 今回4Gamerは,ケイブにお邪魔して,鈴木一也氏,新川はるか氏,福士雅彦氏から話をうかがう機会を得た。タイミング的に,開発作業に関する具体的な内容は教えてもらえなかったのだが,鈴木氏を中心に鋭意制作中という,新シナリオに関する情報もちらっと飛び出したので,ぜひ目をとおしてほしい。

 なお,10月16日に「こちら」の記事でお伝えしたように,ケイブは真?女神転生IMAGINEにおける今冬のマイルストーンを公開し,鈴木一也氏監修のストーリー「Second Wave」が12月に開幕することを明らかにしている。どうやら年内には,真の意味で“メガテン”らしい真?女神転生IMAGINEが楽しめるようになりそうだ。





初期メガテンからIMAGINEまで


鈴木大司教にたっぷり語ってもらった









鈴木一也氏

4Gamer:

 本日はよろしくお願いします。古くからのメガテンファンにとって,鈴木さんが真?女神転生IMAGINEの開発に参加するというのは,非常に大きなニュースだと思います。今回は,メガテンに関する思い出話なども含めつつ,真?女神転生IMAGINEに関してお話をうかがわせてください。

 まずは,鈴木さんから見た真?女神転生IMAGINEの印象をお聞かせください。



鈴木氏:

 悪魔が後ろからくっついてくるという時点で燃えますね(笑)。メガテンファンとしては,それだけでも嬉しくなります。デザインもいいですね。戦闘システムも,今までのMMORPGをかなり研究して作られているなと感じました。

 実は,真?女神転生IMAGINEを最初に作るとき,当時のスタッフに「グノーシス思想(編注:ざっくりいうと,人間が肉体/物質世界から浄化され,自分が神であることを認識することで救われると説く,キリスト教の異端思想)でやりたい」と相談されたことがありまして。普通に「真?女神転生」と「真?女神転生II」の空白の時代という設定にしても面白くないと思っていたので,グノーシス主義の思想を入れつつ,しかも,それをちゃんと表現できてるのは,すごいなと思いました。





4Gamer:

 そういえば,鈴木さんは,実はアドバイザー的な立場で,以前から真?女神転生IMAGINEに関わっていたそうですね。



鈴木氏:

 はい。当時のシナリオ担当者に個人的に世界観に関するアドバイスを求められたり,スタッフと花見に行ったりしていました(笑)。



4Gamer:

 お花見なども楽しみつつ(笑),あくまでアドバイザーとしての立場で真?女神転生IMAGINEに関わってきた鈴木さんですが,これからは……というかすでに,同作の開発へ本格的に参加している,という認識でよろしいでしょうか。



鈴木氏:

 はい,直接関わっていますし,長期スパンでの参加になります。数でいくと,シナリオ数にして42話分くらいの予定ですね。当然,その後の展開についても考えていますよ。








ケイブ オンラインサービス部サービス運営グループ プロジェクトマネージャーの新川はるか氏

新川氏:

 スタッフで花見……で思いだしたんですが,メガテンシリーズの開発を始めるときはスタッフみんなでお参りに行く,というのが伝統になっているという話を聞いたことがあります。



鈴木氏:

 はい。なぜお参りに行くことになったのかというと,悪魔合体の元祖である永井豪先生の影響がありまして。あの方は,デビルマンの連載中にほかにも連載を抱えていて,筆が進まなくなってくると,「これは霊障なんじゃないか」と思ったわけです。

 それで「こうなったらお参りに行こう」ということになって,ある程度名前が知られているということもあり,鬼子母神に行かれたんですよ。そしたら,スカっと描けるようになったと。

 で,編集者で一人風邪で行けなかった人がいるんですけど,その人は事故ったそうです。まあそういうエピソードを僕らも聞いていたんで,(最初にメガテンシリーズに関わったときに)じゃあ,最初は絶対にお参りに行こうということになったんです。行ったスタッフはだいたい10人くらいですかね。



新川氏:

 その時って,なにか奇妙な出来事とかって起こったんですか?



鈴木氏:

 いえ,そのときはなかったですね。……いや,ありました。実はスタッフの一人が,鬼子母神の土鈴を踏んづけて割っちゃったんです。そしたら,そのスタッフにザクロ型のアザができてしまいまして。それがしばらく消えなかったという……。



新川氏:

 そんな曰くつきのタイトルですが……最初のメガテンの頃の開発って,ワープロの時代ですよね。



鈴木氏:

 僕が前にいた会社では,パソコンのワープロを使っていたんですけど,当時のアトラスにはそれがなくて(笑)。僕の中では当然ワープロはあるものだと思っていたんで,驚きました。で,ずっと「パソコンとワープロを入れてくれ」って言ってたんです。でも結局ワープロが入ったのは,「デジタルデビル物語女神転生II」の頃でした。やはり一番優先されるのは,グラフィッカーとプログラマーでした。企画担当にはなかなか支給されなかったので,その辺は苦労しました。



新川氏:

 企画と言えば,真?女神転生を初めてプレイした当時,自分は中学生だったんですけど,真?女神転生(I)をプレイして一番ショッキングだったシーンがあって。序盤で主人公の母親がアマノサクガミに喰われるシーンがあったじゃないですか。あれなんですよ。



鈴木氏:

 それは,神話に出てくる瓜子姫(編注:日本に伝わる昔話,「うりこひめとあまのじゃく」のこと)と,僕が見たゾンビの夢をモチーフにしています。どんな夢かっていうと,街にゾンビが溢れかえってる夢なんです。で,母親がそんな状況なのに,買い物に行くんですよね。「大丈夫よ」とか言いながら。で,しばらくしたら母親が帰ってくるんですけど,様子がおかしいんですよ。ドアをドン,ドン……って叩くんです。

 で,「これはヤバイ」と思って,妹にも「絶対にドアを開けるんじゃない!」とか言ってるわけです。

 ……まあ,そこで夢は終わるんですけどね。嫌な夢ですよ。



4Gamer:

 相当イヤな夢ですね(笑)。



鈴木氏:

 で,そういう嫌な思いをプレイヤーにも味わってほしくて,真?女神転生のエピソードとして

引用元:RMT